キャンプの天敵は風!!!
キャンプの天敵は風!!です。
先日のキャンプイベントが爆風で貴重な体験をしたので、風についての記事を書きますね!
キャンプ時の風の強さと対策ガイド
キャンプを楽しむ中で、風は予想以上に大きな影響を与えることがあります。強風が吹くと、テントが倒れたり、火が消えたり、快適なキャンプが台無しになってしまうことも。そこで、風の強さの目安と、その対策について詳しくご紹介します。
風の強さの目安
風の強さを見極めるための基準として、以下の目安があります。これを参考にして、風の強さがどの程度かを判断し、適切な対策を講じましょう。
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微風(風速 0~2 m/s)
- 特徴: 軽い風で、木の葉がそよぐ程度。テントが揺れることはほとんどありません。
- 対策: 特に対策は必要ありませんが、テントの通気性を良くするために風の通り道を確保しておくと快適です。
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弱風(風速 3~5 m/s)
- 特徴: 薄い木の枝が揺れ、風にさらされている物が動く程度。テントが少し揺れることもありますが、大きな問題にはならないことが多いです。
- 対策: テントのペグやロープがしっかりと固定されているか確認。風が強くなりそうなら、テント内に重しを加えることを検討しましょう。
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中風(風速 6~8 m/s)
- 特徴: 樹木の枝が動き、風の音が目立ち始めます。テントがかなり揺れますが、まだ耐えられるレベル。
- 対策: テントの固定が特に重要です。ロープやペグを再確認し、風でテントが飛ばされないように重しを加えると安心です。テント内にしっかり荷物を入れて、テントが引っ張られないようにします。
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強風(風速 9~12 m/s)
- 特徴: 木の葉や小さな枝が飛ばされ、テントが揺れるだけでなく、場合によっては倒れることもあります。キャンプファイヤーやタープも影響を受けやすくなります。
- 対策: このレベルになると、風の強さに対する備えが重要です。テントはしっかりと地面に固定し、タープやガイドロープも強化しましょう。また、風の影響を受けにくい場所にテントを設営することも考慮します。
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暴風(風速 13 m/s以上)
- 特徴: 強風が長時間続くと、大きな木の枝も揺れ動き、テントやタープが倒れる危険があります。この強さの風になると、安全面で非常に危険です。
- 対策: 暴風の中でのキャンプは避けるべきです。安全のため、早めに撤収するか、風を避けるためにシェルターを強化する必要があります。テントやタープの撤去ができる場合は、早めに行動しましょう。
風に強いテント・タープ選び
風が強い場所では、風に強いテントやタープを選ぶことも重要です。以下の特徴を持つものを選ぶと、風の影響を最小限に抑えることができます。
- 耐風性の高い設計: ポールが強化されているものや、低重心で風に対して安定感のあるデザインのもの。
- ガイドロープとペグがしっかりしている: 風を受け止めるためのペグやロープは、強風に耐えるための必須アイテムです。
- 二重構造のテント: 外側に風を遮るシールドがあり、内側に通気性を持たせた二重構造のテントは風による影響を受けにくいです。
風の対策アイテム
風対策をしっかり行うためには、いくつかのアイテムを準備しておくことが重要です。
- ペグ: 強風でもしっかり地面に固定できるよう、金属製や長いペグを使用すると良いでしょう。
- ロープ: 強風に耐えるために、テントのロープはしっかりと張りましょう。調整可能なものを選ぶと便利です。
- テントウェイト: 風でテントが浮き上がらないように重しを使うことも効果的です。専用のウェイトを使用したり、バッグに重い物を入れて代用することができます。
まとめ
風は予測できない自然の要素ですが、キャンプ前に風の強さをチェックし、適切な対策を講じることで、安全に楽しい時間を過ごすことができます。風の強さに応じて、テントやタープの設営、持ち物を工夫し、安全なキャンプを心掛けましょう。
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